フットゴルフとは?知っておきたい基本!!

【競技の簡易概要】
フットゴルフとは

フットゴルフを一言で表すと、 【フットボールとゴルフを合わせた新しいゴルフ】 サッカーボール(5号球)を使って、ゴルフ場に作られた18ホールもしくは9ホールを、ゴルフボールを打つのではなく、サッカーボールを蹴ってプレーするのがフットゴルフです。 2017年現在日本を含む欧米を中心に世界40カ国以上でプレーされており、サッカー(フットボール)とゴルフという人気スポーツの良さを上手く掛け合わせた融合した注目の新しいスポーツがフットゴルフである。

球をバケツ大の穴に入れる競技となっておりグリーン横やラフなどに設置されることが多く、また、ゴルフのカップと比較するとゴルフのカップは直径108mmですが、フットゴルフは約4.9倍の直径約53cm(21インチ)深さは深さ30cm以上とされています。 通常のサッカーと違いボールをゴールに入れるのではなく、カップに入れる競技になるため、蹴る強さよりは、強弱を求めれる為、 【老若男女も楽しめる競技となっている。】

歴史】
歴史を抜粋

2009年にオランダでルール化され、2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。 2015年には日本フットゴルフ協会も国際フットゴルフ連盟に加盟し、徐々に認知が普及している現在最も注目されているスポーツです! また、2024年のオリンピック正式種目を目指しスポーツアコードへの申請を行ってます。

【主な時系列】

いかがでしょうか。歴史を見ても急速に成長しているスポーツと分かります。世界大会も頻繁に行われており、今後も発展と普及を期待できるスポーツだと言えます。では、ここまでは、フットゴルフの簡単な概要と歴史を説明しましたが、実際にプレーするのに必要なものを簡単に抜粋します!

【プレーする】
 ①ルールについて

【プレーの流れ】

ゴルフと同じように18ホールもしくは9ホールを、足でサッカーボールを蹴ってカップに沈めるまでプレーして、
何打で上がれるかを競います。キックの際に足の裏を使うこと、またボールをすくい上げることは禁止されています。

サッカーと違って、球が止まるまで次のプレーはできません。ただし、フットゴルフには「ストップルール」というものがあり、ボールが完全に止まった時にプレーヤーが手を挙げて「ストップ」と宣言すれば、その後に風などでボールが動いても、最初の位置に戻すことができます。また、バンカーやハザード内からキックする場合は、助走を取らず、軸足をボールの横に固定してキックするのが決まりです。

基本ルールはゴルフと同じですが、詳細は日本フットゴルフ協会のHPを参考

【ゴルフ場のエチケット】

【プレーする】
 ②道具と服装について

【フットゴルフに必要な道具】

必需品

・サッカーボール(5号球。コースによってはレンタルも可能)
・シューズ(スパイクは禁止です。トレーニングシューズやフットサルシューズなど、芝生を傷付けないもの)

その他、道具についてはこちらへ

【服装について】

日本フットゴルフ協会が推奨している服装は下記画像になります。

一方で、海外ではTシャツでプレーできるところもあり、決まった格好があるようではありません!ゴルフコースによってルールが違う場合もあるので、不明な点は各ゴルフコースに問い合わせすると安心です。

※国内フットゴルフコース一覧はこちらは

【服装マナー】

・着替えはクラブハウスのロッカーで行いましょう。駐車場など相応しくないところでの着替えはマナー違反です。
・来場するときは、ゴルフ場のドレスコードにあった格好をすること(ジーンズやサンダル、タンクトップやTシャツはNGのところがほとんどです)

【まとめ】

今回は、フットゴルフの簡単な基本概要を記載しました。参考程度にしてください!!

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